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少しのイーストで、ゆっくり発酵パン
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    ちょっと浮気して、高橋雅子さんのこの題名の本からパン・ド・セーグル(ライ麦パン)を作る。とにかく時間をかける作り方で本の通りにやると3日!かかる。ちょっとはしょって(はしょり方も書いてある)それでも2日かかった。味はいけます。見てくれは技術がないものでそれなりだけれど、味はパン屋さんっぽい。何よりも油脂を使わないところが気に入った。ライ麦も40%くらい入るよ。

    まず1日目にライ麦を仕込む。水とライ麦を混ぜて寒いところに置く。2日目、まず発酵生地というのをつくる。これを本捏ねのときに混ぜる。発酵力の弱いパン生地の発酵を助けるのだ。焚き火のときの着火剤みたいな感じね。いよいよ本捏ね、とにかくイーストの量が少ない。だいたい通常の1/4くらい。おまけに発酵は冷蔵庫野菜室でのオーバーナイト。これが待てない人は室温で2時間。ここがはしょりのポイントなんだな。ウチの冷蔵庫、モノが詰まってて場所無いから。そして成型、2次発酵させて焼く。ふー。初めて作るやり方なので、慎重をきして手捏ねを久しぶりにやった。
    | espery | 料理 | 23:21 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    おれさま、高度な「職人業」に磨きをかけていますね。
    美味しそうな文面に、ごっくん!しております。笑。

    ハルくん、大きくなったかな〜♪
    | あうあ | 2007/04/19 10:46 AM |
    ひさしぶり。ハルは年中さん。いつのまにかIKEAで預かってもらえる身長(<100cm)をすっかり越えてた、、、
    | | 2007/04/21 1:12 AM |
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